FANZA(DMM)見放題chライト

FANZA見放題ライト

値段と作品数

FANZA見放題chライトは、言わずとしれたDMMの定額アダルト動画サービスで、プランとしては、見放題chプレミアムの廉価版という位置づけです。

なので、料金も月額550円(税込み)とめちゃ安くなっています。

有料アダルト動画見放題サービスとしては、最も安い料金設定です。

ただし、作品数はあまり多くなくて2000本程度。

FANZA内の上位プラン、見放題chプレミアム(月額8980円)の作品数は296,000本と比較してだいぶ少ないのは当然としても、同価格帯のゲオTV980(月額980円)が30,000本くらいありますので、価格に対する作品本数は少なめです。

どんな作品が見られる?

メーカー x レーベル x 女優共に充実

そうはいっても天下のDMMですので、見放題ライトでもなかなかいい作品が揃っています。

DMM系列のWILLグループ作品が充実している点が強みです。

MOODYZ
S1 NO.1 STYLE
アイデアポケット
kawaii*
ワンズファクトリー
溜池ゴロー
ナンパJAPAN
無垢
etc..

などなど錚々たる顔ぶれで、人気レーベルの作品が充実しています。

S1作品が見放題でみられるのもFANZAのみです。

FANZA見放題メーカー

また、女優陣も粒ぞろいで充実します。

天使もえ
橋本ありな
三上悠亜
椎名そら
葵つかさ
美谷朱里
桜空もも

などなど。

S1やMOODYZ系の専属女優作品も見ることができます。

FANZA女優

僕も大好き桜空ももも入ってましたw。

企画・ジャンルものは物足りない

一方、企画モノやジャンルモノはどうでしょう。

例えば、ジャンル > シチュエーション > 「野外・露出」カテゴリがありますが、見放題chライトで見られるのは4本のみでした。

FANZA野外露出

野外露出もの好きの僕的にはちょっと物足りない結果です。(そもそもの絶対数も少ないのでしょうけど。。)

また、「寝取り・寝取られ・NTR」カテゴリは270本ほどでした。
僕的には、「寝取り」と「寝取られ」を一緒のくくりにするのは正直納得いきませんが、このくらいの本数があればそれなりに楽しめそうではあります。

性的指向やジャンルによって作品本数に偏りがありそうですが、ピンポイントでマニアックものや、エッジの効いたインディーズ系などはあまり期待できないかもしれません。

一般動画も見られる

ちなみに、見放題chライトは、アダルトだけじゃなくて一般作品もあって、ギャンブル系、お笑い系の動画が見られます。

んで、一般カテでも、アイドルグラビア系、イメージビデオ系なんかが意外と充実していて、ちょっとハードなの見すぎて食傷気味だなってときの口直しにはちょうど良かったりします。

あと賢者タイムとかにも。

更新頻度は高く月に120本

FANZA見放題chの強みは、関連会社に人気メーカーを多数抱えていて、そこから人気の作品や人気の専属女優作品を数多く配信している点です。

DMMが元々運営していたAVメーカーの「CA」は、いま「WILL」と名を変えていますが、配下には多数の人気メーカー・レーベルを従えています。

こうした作品メーカーと配信プラットフォームが一体となった体制が、質の高い作品の供給につながっています。

作品数は2000点と見放題にしては少なめなのですが、更新頻度が高く、毎週、月・水・金には10作品づつ新着が入ってきます。

なので、月間で120作品以上が新たにライナップに加わります。

操作性

FANZA見放題chライトは、PC、スマホアプリ(iPhone/Android)、TV、AndroidTVなど、一通りのデバイスに対応しています。

他の有料アダルト動画サービスと比較しても、デバイス対応状況は圧倒的な優位性があります。

テレビ対応状況

僕は、エロ動画を見る時、細々とシーンサーチをしたい派なので、ついPCで観ちゃうんですが、TVの大画面で見たいという人にもFANZA見放題ライトは、最適だと思います。

ブラビアやレグザのようなメーカー製のチューナーTVにデフォルトでDMMの視聴用のTVアプリが搭載されているので、テレビをネットに繋げば見られます。
もし、TVアプリ非対応の機種でも、HDMI端子にAmazon Fire TVとか挿せば問題なく観られるようになります。

テレビ機種別のアプリの対応状況はこちら

シーンサーチと画質

画面操作性は抜群に良いと思います。

たぶんYOUTUBEとかのインターフェースを参考に使いやすくしているんだと思いますが、シーンサーチとかがしやすいです。

10秒早送り、10秒巻き戻し
60秒早送り、60秒巻き戻し

のボタンがついているのと、

fanza画面操作制

再生位置バーをドラッグして好きな再生位置へ移動できるし、バーを操作するときにサムネイル画像が出るので、飛ばし先のシーンを選びやすいです。

FANZA見放題

画質は、以下の通り選択可能(動画にもよる)で、

FullHD(1080p)
HD(720p)
高画質(404p)
中画質(316p)
低画質(180p)
AUTO(回線速度の応じて画質を調整)

FANZA見放題

最高画質のFullHDで見れば、大画面テレビとかでもかなりキレイに観られます。

もちろん、回線速度との相談にはなりますが、うちのフレッツ光回線のWifi環境では、FullHDでもストレスなく見れてます。

iPhone(docomo 4G回線)でも観てみましたが、スマホ最高画質で観てもほとんどストレスはなく表示できて、キレイに動画がみられます。

あまり高画質だとバッファが追いつかず早送りしたときの読み込みがちょっとかかるかなという感じはあります。

もちろんスマホ回線で高画質動画を見続けるととすぐにギガなくなりますのでご注意ください。

まとめ

1ヶ月ほど使ってみた感じとしては、作品本数の少なさの割には満足感はしっかりあると感じました。

やっぱり見放題サービスの良さは、全体の作品本数ではなく、作品ラインナップや更新頻度の高さで決まると改めて実感しました。

弱点としては、なんだかんだ言って本数が少ないという点。
値段も月額550円と格安なので、しょうがないんでしょうが。

それと良くも悪くも作品が系列メーカー(WILL系)で固められてるんで、バリエーションが欲しい人に取っては物足りなさがあるかもです。

以前はFANZA内にプレステージ見放題チャンネル(月額2940円)があったのですがそれも終了になりました。

おそらくプレステージは独自プラットフォームへ移行していくのでしょう。

というわけで、AV動画をかなりの頻度使う人だと、FANZA見放題ライトは1ヶ月もすると観たいのがなくなってくるかもしれません。

AV動画はたまに見れれば良いという人や、S1やMOODYZあたりのWILL系レーベル作品や所属女優が好きという人にとっては、値段も安いし、操作性も良いしうってつけです。

また、単品作品であればメーカー問わずほとんどの作品の取り扱いがあるので、見放題ライトに入りつつ、特別好きな作品とかは単品購入するという使い方もありかと思います。

更新頻度は早いのでそれなりに良い作品は追加されていきますし、定額が安い分、好きな単品作品の購入とかに充てればバランス良く楽しめます。

見放題chライトでみられる作品はこちらで検索できます。

お試しも30日間は無料で利用できるので、とりあえずそれで様子をみてみても良いかもしれません。

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